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昭和おもちゃの商品検索結果全1,196件中1~60件目

1/350 艦船シリーズ No.21 日本航空巡洋艦 最上[グッズ]

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1/350 艦船シリーズ No.21 日本航空巡洋艦 最上[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>【 時代が求めた航空巡洋艦、その実力を探る 】 太平洋戦争の後半、索敵能力を強化した航空巡洋艦に改装されたのが日本海軍の最上です。 15.5cm3連装砲塔5基を備える大型軽巡洋艦、最上型の1番艦として昭和10年7月に竣工。 その後、ロンドン海軍軍縮条約が無効になると主砲を20.3cm連装砲塔に換装し、重巡洋艦となりました。 大戦前半にはマレー上陸作戦やバタビア沖海戦で奮戦。 そして昭和17年6月のミッドウェー海戦での損傷の修復工事を機会に航空巡洋艦に改装されることとなったのです。 艦体後部に水上機11機を搭載できる航空甲板を設け、さらに25mm3連装機銃10基など対空防御力も増強。 昭和18年5月、生まれ変わった最上は同年11月のラバウル空襲による中破を経て再び兵装を強化しました。 その後、昭和19年6月のマリアナ沖海戦で索敵任務に出撃。 続く10月のレイテ沖海戦にも参加しましたが、敵艦載機の攻撃で大破炎上。 日本海軍が実質的な終焉を迎えたこの戦いで、最上もミンダナオ海に姿を消したのです。 【 最上 主要要目 】 基準排水量:12 000トン、全長:200.6m、出力:152 000馬力、速力:36ノット、兵装(改装完了時):20.3cm連装砲3基、12.7cm連装高角砲4基、25mm3連装機銃10基、61cm3連装魚雷発射管4基、艦載機:零式水上観測機、零式水上偵察機 【 模型要目 】 日本航空巡洋艦 最上のプラスチックモデル組立てキットです。 ●船体後部に航空甲板を備えた独特なスタイルを、昭和18年の改装完了時の姿で余すことなくモデル化。 ●船体は上部を左右分割式、下部を一体パーツとして...

1/48 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 ”前期型”[グッズ]

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1/48 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 ”前期型”[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>”紫電改”は、水上戦闘機”強風”から発達した機体です。 強風のフロートのかわりに車輪を取り付け、小型強力な中島製”誉”エンジンを搭載した陸上戦闘機”紫電”が昭和18年に量産に入り、昭和19年10月に制式採用されましたが、陸上戦闘機としては未完成な部分が多かったため、胴体を再設計し、主翼の位置を紫電の中翼から低翼に変更し、自動空戦フラップの完成度を高めた本格的な陸上局地戦闘機”紫電改”(N1K2-J)が試作され、昭和20年1月に制式採用されました。 なお、紫電改(N1K2-J)の後期生産機は前期生産機と比べて垂直安定板の面積が縮小されていました。 組織的に紫電改を装備し運用した部隊での有名なのは、第343海軍航空隊で、昭和20年3月19日、四国松山上空で来襲したF6F、F4U、SB2Cのアメリカ海軍艦載機を紫電改54機が上空制空中の紫電7機とともに迎え撃ち、52機撃墜という戦果をあげ、紫電改の優秀性を実証しました。 【実機データ】 乗員:1名、全幅:11.99m、全長:9.346m、全高:3.96m、全備重量:4 200kg、エンジン:誉21型、離昇出力:2 000馬力、最大速度:594km/h(高度5 600m)、武装:20mm機銃×4<商品詳細>商品番号:NEOGDS-162258メディア:グッズ発売日:2015/07/29JAN:49678341917301/48 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 ”前期型”[グッズ]2015/07/29発売

【ハセガワ】1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 航空母艦 瑞鳳[グッズ]

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【ハセガワ】1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 航空母艦 瑞鳳[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>瑞鳳はネームシップ祥鳳と同様、まず給油艦高崎として昭和11年(1936年)6月に進水しました。 しかし、建造途中より潜水母艦へと計画が変更され、さらに竣工がロンドン軍縮条約の期限後になることが確実となったため、再び計画を変更、小型空母として完成させることとなりました。 こうして瑞鳳は昭和15年(1940年)12月に竣工しており、これは一度潜水母艦として完成しながら空母に改装された祥鳳に先立つ一年も前のことでした。 瑞鳳は昭和16年(1941年)12月の開戦時には鳳翔と第3航空戦隊を編成していましたが、当時は正規空母の時代であったため練習艦的な存在だったのでしょう。 昭和17年(1942年)6月のミッドウェー海戦時には攻略部隊である第2艦隊に所属して搭載機で上空警戒を実施していますが、損害を被った1航艦とは離れていたため実戦には参加していません。 そしてこの後の編成替えで1航艦5航戦、第3艦隊1航戦などと所属が変わり、ミッドウェーの敵討ちと言われた南太平洋海戦に参加します。 南太平洋海戦はガダルカナルを巡る戦いの中から惹起した太平洋戦争前半最後の空母対空母の決戦でした。 日本軍は翔鶴、瑞鶴、瑞鳳を基幹とする第3艦隊。 率いるのはミッドウェーの復仇に燃える南雲、草鹿コンビ。 対する米艦隊はエンタープライズ、ホーネット基幹の第16、第17タスクフォースでした。 この海戦は結局ホーネットを失った米海軍が太平洋で空母がエンタープライズだけとなる痛手を受けて日本側の勝利となりますが、翔鶴、瑞鳳が被弾するとともに指揮官クラスの搭乗員を多く失った日本海軍も前途に不安を残したのです。 この戦いで瑞鳳は敵の第1次攻撃で早々と中破してしまったので...

1/72 F-4EJ改 スーパーファントム[グッズ]

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1/72 F-4EJ改 スーパーファントム[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>F-4EJ改はF-4EJファントムIIから発展した航空自衛隊の戦闘機です。 昭和43年にF-86Fの後継機として採用が決定し、昭和44年度から配備が始まったF-4EJも導入後20年以上が経過したため、機体の延命と能力の向上を計るため、昭和55年から研究開発を行ってきました。 この結果昭和57年2月にF-4EJ改としての改修計画を公表しました。 この改修は主に戦闘能力の向上、機体寿命の延命対策であるASIP検査方式の採用などです。 戦闘能力の向上については、まず火器管制レーダーをF-16に使用しているウェスチングハウスAN/APG-66をF-4EJ向けに改造したAN/APG-66Jを搭載しました。 このレーダーはミグ25の函館強行着陸の反省点から採用に踏み切ったレーダーで、小型のパルス・ドップラー・レーダーで海上を低高度で飛行している航空機を上空から索敵するのに向いています。 これにともない、搭載機上コンピュータをそれまでのアナログ式からデジタル式のコンピュータに変更しました。 これにより兵装システムの統合化が可能となり国産のASM-1対艦ミサイルの運用も可能となりました。 航法装置もアナログからデジタルに変更されています。 慣性航法装置がデジタル化されたことにより航法精度が格段に向上し、目標地点を3箇所までマークできるターゲット・マーク機能も持っています。 この他自機の防衛手段として、レーダ−警戒装置を能力向上型に改修し、コクピットのCRT画面に詳しいデータが表示されます。 また、パイロットの操作手順を簡素化するための処置として操縦桿とスロットルレバーに手を置いたままで各種操作ができるHOTAS概念も採用されています。...

【ハセガワ】1/48 中島 キ43 一式戦闘機 隼 II型 後期型[グッズ]

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【ハセガワ】1/48 中島 キ43 一式戦闘機 隼 II型 後期型[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>中島97式戦闘機(キ27)が制式採用となった昭和12年12月、 陸軍は中島1社に対して次期戦闘機(キ43)の試作指示を出しました。 翌年の12月試作1号機が完成、テスト飛行の結果、97式戦闘機と比較して最大速度が30km/hほど上回るものの、運動性が劣り次期戦闘機としては力不足でした。 その後、翼面積の変更、エンジンの換装などいろいどな改修がおこなわれ、昭和15年9月までに13機(試作機3、増加試作機10)が完成しましたが、格闘戦至上主義の軍を納得させることは出来ませんでした。 しかし、そのころ参謀本部では南方侵攻作戦でシンガポール攻略には船団を援護する大航続力の戦闘機が必要と考えており、不合格のレッテルを貼られる寸前のキ43に、遠距離戦闘機として活路が見いだされたのです。 昭和16年4月には改修機がテストされ要求の航続力も得られ、また、格闘戦も垂直面では優れていたため昭和16年5月一式戦闘機として制式採用が決まり、同年の6月から8月にかけて約30機のI型を飛行第59戦隊が受領しました。 隼I型は主にビルマ方面に投入され緒戦の快進撃におおいに貢献したのです。 一式戦闘機II型はエンジンをハ115に換装、機体デザインが洗練され、諸性能の向上を図ったタイプで、II型が実戦配備となるとバファロー、ハリケーン、P-40等を相手に優位に戦っていましたが、後のスピットファイア、P-38などには苦戦を強いられました。 しかし、当時陸軍戦闘機の中でもっとも取扱いが容易で、稼働率も高かったため終戦まで量産が続けられました。 【実機データ】 乗員:1名、全幅:10.84m、全長:8.92m(水平姿勢)、全高:3.27m(水平姿勢)、全備重量...

【フジミ模型】1/700特シリーズ No.13 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和17年[グッズ]

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【フジミ模型】1/700特シリーズ No.13 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和17年[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>航空母艦飛鷹は、海軍の助成のもと空母への転用を考慮した客船「出雲丸」を前身とした艦艇で、南太平洋海戦では直前で機関故障により転進、マリアナ沖海戦では大鳳・翔鶴型空母とともに小沢機動部隊の一翼を担いました。[POINT]□製品は、南太平洋海戦直前の姿をモチーフに、比較的竣工時に近い錨鎖甲板・艦橋前部構造物の特徴を専用部品で再現。□最新の考証により、飛行甲板には艦名表記が従来説の「ひ」ではなく「ヒ」である可能性がありデカールも「ヒ」を収録。□2番艦隼鷹と比較し、飛行甲板の前縁形状が異なるため飛鷹は専用部品を採用しています。□12.7センチ高角砲の台座には木甲板と同様、一部に板敷きがなされており繊細な彫刻表現を施してアクセントとしています。□発売中の「特95:空母隼鷹(昭和17年)」と組合せることで当時の第二航空戦隊が編成できます。・成型色:単色 ・塗装:必要 ・接着:必要・シール:なし ・デカール:あり ・パッケージイラスト:黒川健史氏<商品詳細>商品番号:NEOGDS-242787メディア:グッズ発売日:2017/10JAN:4968728431857【フジミ模型】1/700特シリーズ No.13 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和17年[グッズ]発売日:2017/10

1/350 艦船シリーズ No.22 日本軽巡洋艦 三隈[グッズ]

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1/350 艦船シリーズ No.22 日本軽巡洋艦 三隈[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>【 軽巡時代の均整のとれたスタイルが蘇る 】 ロンドン軍縮条約の制限下に、15.5cm3連装砲5基を備える基準排水量8 500トン級の軽巡洋艦として計画された日本海軍の最上型巡洋艦。 4隻が建造された最上型の中でも、1番艦の最上に続く2番艦として昭和10年8月に竣工したのが三隈です。 フレアーの付いた艦首やコンパクトにまとめられた艦橋構造物、独特な誘導煙突など最上型特有のスタイルを備えながら、最上とは後部マストやクレーンなど細部で微妙な違いが見られました。 その後、条約脱退後の昭和14年に主砲を20.3cm連装砲塔に換装し、重巡洋艦に生まれ変わったのです。 同型艦の最上、鈴谷、熊野とともに第2艦隊第7戦隊を編制し、昭和16年12月の太平洋戦争開戦を迎えた三隈は、マレー上陸作戦やバタビア沖海戦で奮戦。 しかし昭和17年6月のミッドウェー海戦で、アメリカ潜水艦の攻撃を避けるための夜間一斉回頭中に後続する最上と衝突し、さらに延べ100機以上の艦載機による波状攻撃を受けて大破炎上、ミッドウェー沖に姿を消したのです。 【 三隈 主要要目 】 基準排水量:12 000トン、全長:200.6m、出力:152 000馬力、速力:35ノット、兵装:(軽巡時)15.5cm3連装砲5基、12.7cm連装高角砲4基、25mm連装機銃4基、61cm3連装魚雷発射管4基、艦載機:九五式水上偵察機、九四式水上偵察機 【 模型要目 】 ●日本軽巡洋艦 三隈のプラスチックモデル組立てキットです。 ●15.5cm3連装砲塔5基を備える、軽巡時代のバランスのとれたスタイルを余すことなくモデル化。 ●船体は上部を左右分割式、下部を一体成形として...

【フジミ模型】1/3000集める軍艦シリーズ No.5 昭和20年 呉軍港残存艦艇セット (大和昭和20年 / 伊勢 / 日向 / 榛名 / 大淀 / 陽炎型)[グッズ]

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【フジミ模型】1/3000集める軍艦シリーズ No.5 昭和20年 呉軍港残存艦艇セット (大和昭和20年 / 伊勢 / 日向 / 榛名 / 大淀 / 陽炎型)[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>[POINT]□大和を配置し昭和20年3月ころ/天一号作戦の寸前の様相を、大和を配置せず7月の呉空襲による防空戦闘をイメージしたセット内容。□製品には新規金型「航空戦艦伊勢・日向」がフジミファンブックの付録で好評得た「戦艦大和(昭和20年)」および天一号作戦に参加予定で呉に回航してきた「軽巡酒匂」の3種が付属します。 他に、戦艦榛名、軽巡大淀、駆逐艦陽炎もセットに含まれ、呉軍港と西方の海面を延長再現できるよう海面板が1枚付属します。□いずれも艦艇の組立方法は「圧入式」で接着剤は不要とした設計です。□大和は両舷にシールド付き25mm機銃がずらりと並ぶ最終時の姿で、集める軍港「呉」に付属するものとは異なるバージョンです。□航空戦艦伊勢・日向は、艦後半部に航空作業甲板が設置され、艦橋トップには21号電探を装備した最終時の姿で製品化。□駆逐艦陽炎型は、2番砲塔撤去跡および艦橋前に機銃を設置した姿を繊細な彫刻で表現しています。[本製品の内容]第二艦隊 第一航空戦隊「大和」第二水雷戦隊 第十七駆逐隊「磯風」「浜風」「雪風」 (ワンピース成型 全長39mm)呉鎮守府第一予備艦「伊勢」「日向」 (部品点数 各10点 全長73mm)呉鎮守府警備艦「榛名」 (部品点数 8点 全長75mm)呉鎮守府警備艦「酒匂」 (部品点数 8点 全長75mm)呉練習戦隊「大淀」 (部品点数 8点 全長64mm)呉海軍工廠第1~4号ドックのジオラマベース、海面ベースが各1枚(各大きさ273x159mm)・成型色:単色 ・塗装:必要・接着:不要スナップフィット・シール:なし ・デカール:なし※画像は試作品であり実際の製品とは異なります。<商品詳細>商品番号...

【ハセガワ】1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 重巡洋艦 妙高[グッズ]

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【ハセガワ】1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 重巡洋艦 妙高[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>妙高級重巡洋艦のネームシップである妙高は大正13年(1924年)10月起工、昭和4年(1929年)7月に竣工しています。 第1次世界大戦以前から続く世界列強の建艦競争は各国の経済をようやく圧迫し始め、たまりかねた列強はアメリカが音頭をとったワシントン軍縮条約を締結するに至ります。 日本海軍は戦艦、空母を対米英7割と主張したのですが入れられず6割に甘んじなければならなくなります。 しかしワシントン条約では個艦の性能に上限はあったものの保有制限は加えられなかったため、各国列強就中日本海軍は巡洋艦の建造に力を注ぐことになり、こ うして基準排水量1万トン、20.3cm(8インチ)砲搭載の重巡洋艦の建造が世界各国で始まることになります。 このためこれらの巡洋艦を条約型巡洋艦と総称します。 妙高級はこうした世界情勢の中から平賀譲造船大佐の手により生まれたのですが、昭和4年(1929年)は世界恐慌が始まった年で、予算的な面で厳しいため 工事の進捗は極めてゆっくりしたもので完成したのは昭和5年(1930年)9月になってからでした。 こうして妙高は就役すると第4艦隊、第2戦隊を同型艦で編成、折しも戦艦が改装工事に入っていたこともあり、主力艦隊となったのです。 しかし、日進月歩の造船技術は後に就役した高雄級、最上級より妙高級が若干見劣りするようになったため、昭和8年(1933年)より逐次近代化改装工事を 施すことになり、妙高は昭和9年(1934年)9月より一連の改装工事に着手、最終的に昭和11年(1936年)に完了しています。 主な改装点は砲戦能力の強化、魚雷兵装の改善、航空兵装の強化、対空兵装の強化などとこれらの改装による重量増加に対応しての...

1/350 艦船シリーズ No.27 日本重巡洋艦 筑摩[グッズ]

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1/350 艦船シリーズ No.27 日本重巡洋艦 筑摩[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>【 日本海軍と運命を共にした最後の重巡「筑摩」】 日本海軍が最後に建造した重巡洋艦が筑摩です。 2隻が建造された利根型重巡洋艦の2番艦として、太平洋戦争が勃発する直前の昭和14年5月に竣工。 主砲の20.3cm連装砲4基をすべて艦の前部に集中配置し、後部には水上偵察機を最大6機搭載できる設備を持つという、砲戦能力と索敵能力を両立させた、当時としては画期的なレイアウトが特徴でした。 しかも合理的な船体設計により最大35ノットの高速力と長大な航続距離を実現。 優れた索敵能力と機動性が着目され、姉妹艦の利根とともに空母機動部隊に編入されました。 昭和16年12月の真珠湾攻撃では、筑摩の搭載水偵が攻撃隊に先行して真珠湾を詳細に偵察、作戦を成功に導きました。 それに続くミッドウェー海戦やマリアナ沖海戦などでも艦隊の眼として奮戦。 そして昭和19年10月のレイテ沖海戦では、栗田艦隊の先鋒としてアメリカ護衛空母ガンビア・ベイの撃沈に貢献したものの、追撃作戦中に米艦載機の雷撃を受けてサマール島沖で失われました。 [ 筑摩 主要要目 ] ●基準排水量:11 200トン ●全長:201.6m ●出力:152 000馬力 ●速力:35ノット ●兵装:20.3cm連装砲4基、12.7cm連装高角砲4基、61cm3連装魚雷発射管4基、25mm連装機銃6基 ●艦載機:九五式水上偵察機、九四式二号水上偵察機 【 模型要目 】 日本重巡洋艦 筑摩のプラスチックモデル組み立てキットです。 ★機能美の集大成といわれる精悍な姿を竣工時の仕様でモデル化。 ★対空機銃やレーダー、艦橋の防空指揮所や遮風装置、各部の待機所などが増設される前の姿を忠実に再現。 ...

1/350 艦船シリーズ No.20 日本駆逐艦 雪風[グッズ]

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1/350 艦船シリーズ No.20 日本駆逐艦 雪風[グッズ]

★グッズ系商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>【 武運に恵まれた勇姿がよみがえる 】 軍縮条約明けに最初に計画され、艦隊型駆逐艦の集大成と言われた陽炎型。 その8番艦として昭和15年1月に竣工したのが雪風です。 ミッドウェー海戦やガダルカナル島の戦い、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦など太平洋戦争中の主要な作戦に参加し、さらに船団護衛や輸送任務に従事して常に第一線で激しい戦いを繰り返しながら、ほぼ無傷で終戦を迎えたことから“奇跡の駆逐艦”と呼ばれました。 竣工時は12.7cm連装砲3基と61cm4連装魚雷発射管2基を装備していましたが、大戦中盤以降は対空機銃を段階的に強化するとともに2番主砲を撤去し、レーダーも装着。 建造時の美しい姿に猛々しさが加わりました。 昭和20年4月の天一号作戦でも戦艦大和の直衛として奮戦し、生存者を多数救助して帰投。 戦後は特別輸送艦となり復員兵士などの輸送に従事。 その後、賠償艦として中華民国に引き渡され、昭和40年代初めまで現役であり続けました。 【 雪風 主要要目 】 基準排水量:2 000トン、全長:118.5m 全幅:10.8m、出力:52 000馬力、速力:35.5ノット、兵装(天一号作戦時):12.7cm連装砲2基、25mm3連装機銃5基、25mm単装機銃14基、13mm単装機銃2基、61cm4連装魚雷発射管2基 【 模型要目 】 太平洋戦争の緒戦から終戦まで戦い抜いた歴戦の駆逐艦 雪風。 その中でも戦艦大和の護衛に就いた昭和20年4月の天一号作戦時の姿を再現したプラスチックモデル組立てキットです。 ●増強された対空機銃やレーダーなど力強い姿を余すことなくモデル化。 ●船体は左右分割式として、外板の継目表現や舷外電路も繊細に表現。...

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